乾燥肌によって角質細胞に傷がつき隙間だらけになると、ウイルス、バクテリヤ、カビ、花粉、化学物質等の有害物質が皮膚内部に侵入することによって炎症、痒み、湿疹等の症状が発生します。乾燥肌は肌トラブルの原因となります。乾燥肌はローションがしみたり、瞼が痒くなったりする他、敏感肌を誘導し肌あれ、炎症等が続くと色素沈着を発症します。乾燥肌が肌トラブルの原因であることを理解せず過剰な洗顔やアルカリ度の高い化粧品を使う事やピーリング行為・パックや間違ったスキンケアなどを続けると肌あれが悪化し炎症、かぶれを起こします。乾燥肌だけでなく季節や環境の変化、間違った食生活、日常のストレスやホルモンのバランスの異常、薬物使用による副作用等が皮膚のバリヤー機能である皮脂膜、角質層の喪失を起こしニキビ、ニキビ跡、赤ら顔などの肌トラブルが発生します。
