乾燥肌は、肌がカサカサし、肌の表面がざらついた感じの肌のことを言います。乾燥がひどくなる冬は、普段、乾燥肌でない人でさえも、肌がカサカサしてくる人がたくさんいます。もともと乾燥肌の人は、乾燥肌が悪化し、カサカサがひどくなるだけではなく、かゆみを伴うことが多くなり、さらにひどくなるとひび割れが発生する人さえもいます。乾燥肌の症状のひとつであるかゆみは、特に体が温まるとき、ひどくなります。お風呂に入っている時やお風呂上り、寝ている時など、かゆみがひどくなった経験を持つ人は少なくないと思います。気をつけなければならないのは、眠っているときです。眠っていて体が温まってくると、無意識にボリボリとかき出してしまいます。怖いのは、かきむしってしまい傷をつくってしまうことです。乾燥肌でかゆみを伴っているときは、かゆみを抑えるようなケアに心がけましょう。
